診療案内|さくらば歯科クリニック|横浜市緑区の歯医者・歯科

TEL.045-530-5518

〒226-0027
神奈川県横浜市緑区長津田4-15-8

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診療案内

一般的な歯科診療

当院では、できる限り歯を削らない・神経を抜かない虫歯治療を心がけています。患者さまが将来も自分自身の歯で食事をしっかりと噛み、味わう楽しみを失わずに済むよう、誠心誠意のサポートをさせていただきます。

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虫歯治療を行う際に念頭に置いているのは、なるべく痛みの少ない、ていねいな治療を行うことです。痛い治療をされるかと思うと、多くの方が歯科医院に足を運びづらくなると思います。しかし、だからといって歯が痛くなるタイミングまで通院を避けていると、歯を大きく削らなくてはいけなくなります。

大がかりな治療を避けるためには、できる限り小まめに歯科医院でお口のチェックを受けて、早期発見・早期治療をすることが大切です。患者さまにとって心身共にご負担の少ない治療に努めておりますので、お口の違和感に気づいた時点で、ぜひ一度勇気を出して受診してください。

歯周病

歯周病とは、初期には歯茎が炎症を起こし、重症化すると歯を支えている歯槽骨が溶けてしまう、大変怖い病気です。初めは痛みなどの分かりやすい症状が出にくく、歯茎の腫れや歯磨きによる出血、歯のぐらつきなどを経て、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

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歯周病の直接的な原因は、歯茎の周りに付着したプラークです。ブラッシング不足や食事習慣の乱れによってプラーク内の細菌が増殖して歯茎に感染し、歯周病の初期である歯周炎を引き起こします。

歯周病を進行させないために大切なのは、患者さまご自身が毎日しっかりとブラッシングすることに加え、歯科医院で定期的にお口のケアを受けることです。口内をよくお掃除して細菌数をコントロールすることができれば、歯茎の腫れや出血が抑えられます。

歯周病は糖尿病の病状へ悪影響を与えることも判明しており、お口の中だけでなく、お身体全体にとってもリスクとなる病気です。症状に心当たりのある方は、ぜひお早めにご相談ください。

顎関節症

顎関節症とは、顎を動かす関節、筋肉、靱帯(じんたい)などに異常があり、お口を開けるとカクカクと音がする、顎関節に痛みが出るなどの症状が現れる病気です。少しでも早く苦痛を減らすため、軽い症状と思われても早期の段階にご相談ください。

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顎関節症の原因は、虫歯治療時に入れたつめ物・かぶせ物の不適合や、噛み合わせのズレ、精神的なストレスなど、複数の要素が考えられます。そのため、お口の検査を行っても、原因がハッキリしないことが少なくありません。

さらに、顎関節症を長い間放置しているとお口の開け閉めができなくなり、食事や会話がスムーズに行えなくなる可能性があります。重症になると当院だけで治療を完結することが難しくなるため、顎の異音などの初期症状が出たタイミングでご相談ください。

ブラッシング指導

お口の健康を守るために大切なのは、患者さまご自身でしっかりとセルフケアができることです。当院では、患者さまにブラッシングの基本をお伝えするとともに、その方のお口の環境に合った磨き方をアドバイスしています。

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歯ブラシを選ぶ際には、ヘッド部分の長さが前歯4本分かそれ以下で、普通かやや硬めのタイプを選ぶと、お口のすみずみに毛先が届きやすくなります。

磨く時にはペンを持つように歯ブラシの柄を軽く握り、毛先を歯の表面に直角に当てて、小刻みに動かしましょう。汚れを磨き残さないように、歯ブラシの先端を縦横に動かすことが大切です。歯だけでなく歯茎も軽くブラッシングすると、歯茎を引き締めるのに役立ちます。

また、歯と歯の間や、歯並びの問題で歯が重なり合った部分などは、歯ブラシだけでお掃除をするのが困難です。歯間ブラシやデンタルフロスを使って、細い隙間の汚れを落としましょう。歯ブラシは細菌が繁殖しやすいため、毛先が開いていなくても1ヶ月に1回の頻度で交換してください。

小児歯科

小児歯科の目的は、お子さまを虫歯から守るだけでなく、大人になってからも自分で歯科医院に通えるように癖を付けておくことにもあります。当院では、お子さまが自分でお口を開けて治療を受けられるようになることを目指して、できるだけ怖がらせないように診療しています。

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大切にしているのは、怖がっているお子さまを無理に治療せず、通院を負担に感じさせないようにすることです。

歯科治療がトラウマになると、お子さまが通院を嫌がって泣いたり暴れたりするようになる可能性があり、親御さまにとっても大きな負担になりかねません。治療の前には、親御さまだけでなくお子さまにも理解できるように説明をして、「なぜ虫歯の治療をしなければならないのか」をご納得いただけるようにしています。

また、お子さまにブラッシングの方法を教えることや、親御さまへの仕上げ磨き指導にも力を入れています。大切な歯をしっかりと守るため、ブラッシング指導の内容をご活用いただければ幸いです。

予防診療

当院の定期検診では、院長が患者さまの口内チェックとクリーニングを行っています。歯科衛生士ではなく歯科医師自身がお口のクリーニングをすることで、同時に健康状態をチェックすることができ、異変の早期発見につなげます。

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患者さまがご自分の天然歯を長く使い続けるためには、「虫歯や歯周病になってから治療を受ける」のではなく、トラブルが発生しにくい口内環境にしておくことが重要です。そこで当院では、治療後も4ヶ月から半年に1回のスパンでの定期検診をご案内しています。

定期検診のメインは、歯石・着色汚れの除去と、虫歯や歯周病のチェックです。患者さまが磨き残しがちな部分や、歯ブラシの毛先が届きにくい部分を、歯科医師がていねいにお掃除いたします。

また、着色汚れが落ちることで、歯本来の白さに戻ることが期待できます。お口の病気予防はもちろん口臭の予防にも役立ちますので、お口のエチケットのためにも、ぜひご利用ください。

入れ歯

虫歯や歯周病、ケガなどによって失った歯を補う方法として、当院では入れ歯治療のご提案をしています。保険診療以外の入れ歯を取り扱っており、患者さまお口の状態やご希望に合わせてお選びいただくことが可能です。

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入れ歯は使いにくいという理由で、使用を避けている方がおられます。しかし、入れ歯はお食事の道具として使う以外にも、お口元の見た目や機能性を守るという、重要な働きがあるのをご存知でしょうか。

歯を失った状態で長く放置していると、空いた空間を埋めるために周りの歯が移動してしまい、歯並びや噛み合わせが乱れる原因となります。その結果、笑う時に歯が見えるのが恥ずかしくて手で口元を隠したり、人と話すことにストレスを感じたりと、さまざまな悪影響につながることが考えられます。

歯を失ったことで人付き合いまで不便にしないため、まずは保険適用の入れ歯を作り、使い慣れるよう練習をしましょう。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、天然の歯に専用の薬剤を使うことで、加齢による黄ばみや飲食で変色した歯を漂白することです。当院では歯を白くする方法として、ホームホワイトニングをご提供しています。

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ホームホワイトニングは、ご本人にご自宅でホワイトニングに取り組んでいただく方法です。初診ではカウンセリングとお口のチェックを行い、虫歯や歯周病がある場合には、先にきちんと治療をしております。お口に問題がない場合には、その方専用のマウスピースを作製して、次回の診療時にお持ち帰りいただきます。

ご自宅で取り組む方法としては、マウスピースの内側に薬剤を注入して、一定時間歯にはめておくだけというものです。約2週間継続していただくことで、少しずつ歯を白くしていきます。医院の診療時間や予約状況に影響されず、ご自分の時間で取り組めるのが、ホームホワイトニングの魅力です。